生活リハビリは「歩く」「食べる」「着替える」といった日常の生活動作の中で行うので、主に私たち介護スタッフがサポートします。
作業療法士が作ったリハビリメニューがあり、それをもとに、適切な介助方法や注意点などをスタッフ全員が共有し、お一人おひとりで異なる目標を理解したうえで行います。
重要なのは、お客様の体調を見ながら対応することです。お客様が意欲的にリハビリをされている時でも、動作や表情から変化を感じた場合は、すぐにリーダーや作業療法士、看護スタッフなどに報告、相談をします。そのほか、気になることが少しでもあれば、その日の介護記録に残すなど、お客様に関することは、そのつど、スタッフ全員で共有できるように意識して取り組んでいます。
リハビリに対してあまり積極的ではないお客様もおられます。その場合は、「自ら体を動かしたい」と思っていただけるよう、私たちもアプローチのしかたを工夫しています。日頃から積極的にお声がけをしたり、お客様の好きなことを見つけて交流を深めたりすることで、少しずつ信頼関係を築くことが大切だと思います。
お客様エピソード
様々な職種がチームになり自立を支援する「生活リハビリ」に力を入れています。
ニチイホーム 中野南台
スタッフの取り組み
インタビューのご回答者
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U.Cさん
ニチイホーム中野南台 介護スタッフ

「お客様の笑顔をリハビリでもっと広げたい」と話す介護スタッフのUさん。ホームの生活リハビリについて伺いました。
様々な職種がチームになり自立を支援する「生活リハビリ」
トイレや着替えなど日常生活の動作そのものをリハビリとして捉え、自立を支援する生活リハビリ。ニチイホーム中野南台では、お客様の状態を把握し、ご要望やご自身の能力を考慮したうえで無理のないメニューを作成。スタッフがチームとして情報を共有し、連携して行うことで効果を上げています。


U.Cさん

「できる」を引き出す適切なメニューを作成

セラピスト(作業療法士)
様々なスタッフからの情報をもとに、お客様お一人おひとりに合ったアプローチ、お客様の持っている能力を無理なく引き出せるリハビリメニューづくりを心がけています。
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